毎日食べるブロッコリーの歴史のお話

キャベツの変種の一つに、ブロッコリーがあります。花を食べていたキャベツの一種がイタリアで品種改良されて、現在の姿になったと伝えられています。

歴史をひもとくと、イタリアでは古くから食されていたことがわかります。緑黄色野菜として食卓の人気者になっています。ブロッコリーのそもそもの原産地は地中海沿岸と言われています。

ブロッコリーが初めて日本に入ってきたのは明治初期のことでした。一般人に普及して誰もが気軽に食べられるようになったのは、昭和40年代からのことです。ブロッコリーの食用となるのは、蕾の状態のときの花序と茎です。

日本での主産地としては、北海道が非常に有名です。ちなみに、ブロッコリーの変種がカリフラワーです。

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